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早稲田大学教授の加藤哲夫先生の古稀祝賀論文集『民事手続法の発展』において、髙井章光弁護士が執筆した「事業譲渡に対する否認権行使」と題する論考が掲載されました。

2020年3月20日

早稲田大学教授の加藤哲夫先生は民事訴訟法、特に倒産法の専門家であり、今回、髙井章光弁護士はご縁にて、その古稀祝賀論文集に寄稿する機会を得ました。同論文集は、三木浩一先生、山本和彦先生、中西正先生、山本研先生、勅使川原和彦先生が編集委員となり、多くの民事訴訟法や倒産法の研究者が寄稿されております。当職は、倒産実務家の立場から、比較的よく実務において行われている倒産手続前に実施される事業譲渡について、否認権行使の観点から実務上の問題点をまとめております。