2025年3月1日
企業が廃業する場合に経営者保証ガイドラインによって保証人の保証債務を整理する実務対応について、金融機関の目線、専門家弁護士の目線による座談会が開催され、その模様が銀行法務21・2025年2月号に引き続き、3月号にも掲載されました。髙井章光弁護士は、専門家弁護士としての立場から、廃業時における経営者保証ガイドラインによる積極的な保証債務整理は、保証人のみならず債権者においてもメリットがあることを指摘しております。