2026年8月9日
『民法学の承継と発展』は故椿寿夫博士の追悼論文集となります。髙井章光弁護士は、椿博士には、日本私法学会のシンポジウム発表の際にご指導を頂き、その後、椿博士が主催する椿塾に参加させて頂き、ご指導を受けて参りました。椿博士からは、「事業提携契約」を研究テーマとして頂き、研究を進めておりましたが、椿博士の追悼論文集においてここまでの研究成果を掲載したものとなります。